2007年12月22日

今年を終えて(まだ数日ありますが・・・)

人間面白いもので、経験すると分かっているかどうかも理解することができないことが経験することによって理解できることがたくさんあります。

僕は天才ではないので、本を読み他人の経験を自分の経験にすることができるのは稀だと思っています。
自分が経験したからこそ本を読んだり勉強したりして、理解できる性質なのですね。


それで今年の締めくくりと、来年の目標です。

昨年は「色々なものを見る年」と決めていました。
今年は「目の前のことに全力を出す年」と決めました。

来年は「遠くを見る年」にしようと思っています。



サーフィンで例えると(ここから先はサーフィンしている人しか分からないだろうな・・・)

昨年は、「良い波どこにあるんだろ?」のポイント探しです。
それが、四国かもしれないし、静岡かもしれない、もしかしてシークレットのリーフかもしれまい。
いや、もしかしてバリかも・・・
たくさんのものを見て、経験して、行動しろってことでした。


今年はというと、もう今の時点で自分が見ることができるポイントはすべて行ったと。
だから、次は「目の前に来た波に全力で乗るぞ!」ってことです。
さまざまな気象条件が合い、生まれた波は奇跡です。
その奇跡の波に乗ることに全身全霊を注ぐこと大切だと思います。


で、来年ですね。
来年はこの奇跡から生まれた波に乗ってから、目線をもっと波の先に向けてアクションをする。
波が掘れてきたら当てる!
波がタルくなってきたら、カットバックをする。
今自分自身が乗っている波の力を最大限に引き出し、最高のライディングをする!


サーフィンに例えましたが、以上が来年の仕事も余暇も含めての僕自身の目標です。
あと少し、最後まで楽しく今年を過ごします。

2007年12月4日

「分かりやすい話し方」の技術



【まとめ】

・最強の分析ツール 矢印メモ
→話し言葉に登場するキーワードを矢印で結んだもの
【ルール】
主語と述語、修飾語と被修飾語の関係は『⇒』で表す
文と文の間の因果関係は『→』で表す
キーワードが相反する概念や対比される関係にあるときは『⇔』で表す
文と文が相反する概念や対比される関係にあるときは『←→』で表す

・話し言葉は、極力『主語⇒述語』にする
→極力簡単な構成にする

・書いて幼稚に思えるくらいの文章で話せ

・即知情報を主語、新情報を述語にする
→既に知っている情報を先に示す

・自分の常識を相手に押し付けない

・「ですが、ですが・・・」でつないでしまった文が終わらない場合
→いったんバラバラにせよ
→指示語と接続詞を使って置き換えよ

・話のテーマがあっちへ行ったりこっちへ来たりと一貫性がない場合
→もっとも主張したいことを構成の骨組みにする

・いつまでたっても結論が分からない
→「結論を先に申し上げます」と最初にいってしまう

・話が長くて、聞き手にストレスを与えてしまう場合
→ピラミッド型メモを作り、情報の重要度を見極める
→持ち時間に合わせて重要な情報から先に説明する
→面白い情報ほど注意して話す

・話に説得力がない
→聞き手が不足している情報をまずは補足しろ
→他人の話を矢印メモで分解し、説得力を身につける
→予行演習を他人に聞いてもらう

・話が抽象的でピンと来ない
→「言葉を映像化」する
→映像化する前に矢印メモをとる
→自らの体験を題材に肉付けをする



【感想】
自分の言いたい事を相手に伝えるのはとても難しいと常々思っておりました。
しかし、それは自分の努力が足りなかったと反省しています。
伝える相手のことを考え、文章を組み立てる。
とても勉強になった本でした。

2007年12月1日

友達に子供が生まれた×2

昨日の夜中に、携帯電話にメールが入りました。


12/1 4:19
件名:ついに!
本文:つい先ほど、12月1日0時08分2470gの元気な女の子が誕生いたしました!
分娩室に入ってわずか15分足らずのスーパー安産でした



そして・・・


12/1 9:18
件名:^^
本文:昨日の夜
無事
産まれました




最初は僕の舞鶴の友人。
次が僕のサーフィンの先輩。
二人とも夫婦ともに仲良くしていただいている友人です。



今朝は、僕の大好きなふたりの友人に子供が誕生しとても幸せな気持ちになりました。


おめでとう!

2007年11月26日

人物をつくる(真のリーダーに求められるもの)_北尾吉孝



【まとめ】

①惜命 生命への深い愛惜の念

・死を意識するからこそ、生を意識する。
・「発心」「決心」「相続心」 
・もっと自分の時間を大切にしなければならない。いったい自分は何をするべきか。それについて、はっきりとした目標を持たなければならない。



②仕事観 艱難辛苦に感謝する心

[引用文]
中村天風
「人間出生の本来の使命は、宇宙原則に順応して、この世の進化と向上とを現実化することである。
この使命の遂行こそ、働くという行為であり、人間本来の面目である。
このような使命の遂行感に基づく自己実現の実感が、生き甲斐ということになる」
→人間にとって職業というものは生活の糧を得る手段であるとともに人生の意味を実現するところにある

・天啓が与えられる時
→一つ目に天分を発見しようという熱意、意志。二つ目に、素直な気持ち。
→天が与えるものを受けようと、「待っています。与えてください」と思い続ける熱意と意思を持ち、それを素直な気持ちで受け入れることが大切ではないかと思います。

・仕事を楽しむ境地
人生を楽しんで生きるために、仏教では「三毒を去れ」と言います。
1、貧→貪欲
2、瞋→怒り
3、痴→無知

・厚徳載物 → あらゆるものを包容していくような徳を身につけることが大事。



③指導者 求められる人間的魅力

本 → 松下幸之助さん「指導者の条件」

人間味や人格に関わる部分が大切。
自分より優れた資質を人物にまわりに集まってもらい、その人たちの意見を聞くということが大事。

情的な資質条件とは?
1、誰にも劣らない最高の熱意
2、誠実さ
3、使命感
4、人情の機微を知る → ひとはどんなことで喜び、悲しみ、動き、背くのかを知る → 常に素直な目で人を見る
5、義侠心を持つ → 哀れみ痛む心に加えて、理不尽なことは許せないという憤りの心を持つ
6、感謝の心を持つ → 感謝は実力が倍加する打ち出の小槌なり
7、強運

反省することは非常に大切 → 「君子は三省す」一日3回反省しなさい

本 → 蒋介石(徳性の高いひと)

様々な艱難辛苦に立ち向かっていかなければ真の指導者にはなれない → 何か起こった時、右往左往して慌てふためく程度の人間にしかなれない。

確固たる人生観を持つ → 人生の意義について深く考察し、ある種の確信を持って世に立っている人。

④訓話

本 → 不変の経営・成長の経営(PHP)
本 → 失敗の本質(戸部良一ほか著、ダイヤモンド社)


【感想】
自分自身の生き方を改めて考えさせられました。
会社のリーダーに求められるものは、人として成長する努力を誰よりも熱意を持って出来るかということだと感じました。
「ありがとうございます」「お願いします」「ごくろうさま」と素直に感謝でき、「すいません」「わかりません」と素直に反省でき
そして、素直な目で人や世の中を見ることができるひとなんだと知ることができました。
ありがとうございました。

2007年11月9日

商売と金儲けって違うと思うんです。。。

家業に入り、社長さん、経営者と呼ばれる方々とお話しできる機会が増えました。
その社長さん、経営者の方は様々な業種でご活躍されています。

セミナー、勉強会、お酒の場で僕はみんなとお話しして、将来の自分がなりたい経営者とは何かを見ているわけです。

とても勉強になる時間です。

で、昨日ちょっとした集まりがありました。
そこに集まったのはやはり、経営者の方々。

僕の隣に座っていたある方のお話を聞いていました。
そして何か違和感を感じたわけです。。。

この人の言っていることって、。。。だたの金儲けやん。。。
商品を仕入れ、需要があるところにに投入する。
僕から見ると、ただ売っているだけ。
そこに愛はあるんか?!って感じなんです。
お客さんが欲しい=需要 なんですが、そればっかり追っていては本当のお客さんの気持ちって分かるのカナ?と思うんです。
しかし、ちょっとフォローしておきます。
「たくさん売る」のはとても素晴らしいことだと思います。
たくさん売るための努力、どうやってお客さんに楽しんで買ってもらうかの工夫、は血がにじむ努力だったと思います。

しかし、僕はその血がにじむ努力を「ただ売っているだけ」にしたくないんです。
「多くの人に喜んでもらう」ことをしたいんです。

だから、商売とお金儲けは違うと思うんです。
自分がした仕事で最後に何が残るのか、やっぱ考えなあかんと思います。

2007年11月8日

今日のお昼は雑誌の取材でした。

今日の13:00から雑誌の取材がありました。

雑誌の名前は「インターネットでお店をやろうよ」です。
こんな感じで取材を受けていました。




いらっしゃる前は、なにをどうお話ししたらいいのか分かりませんでしたが、
色々とライターの藤田さんが順序立てて引き出してくれて、とてもお話がしやすかったです。

また、カメラマンの藤原さんも写真の撮り方のアドバイスもして下さり、
とても楽しい時間をありがとうございます。

それでは、どんな記事が掲載されるかとても楽しみです!

2007年10月30日

マッチがパパに!子供の名前は「轟丞(ごうすけ)」

マッチがパパに!大好きな車にちなみ命名「轟丞(ごうすけ)」


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歌手、近藤真彦(43)の夫人、敦子さん(41)が今月8日に夫妻にとって第1子となる男児を出産していたことが26日、分かった。結婚14年目にして待望の愛児誕生。予定日より約2カ月もの早産で、近藤は「協力してくださった先生方に感謝し尽くせないほど感謝している」と喜びをかみしめている。名前は「轟丞(ごうすけ)」と命名した。


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漢字は違えど、私の名前「剛介(ごうすけ)」と同じ人、初めて出会いました・・・

しかも、マッチの子供。

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自己紹介

ゴウスケ
クィーンズジュエリー二代目。 ジュエリーを通してそれに関わる人みんなに笑顔と感動の嵐を巻き起こそうと日々、奮闘中! また、自分の周りの人が笑顔で楽しくなるためにはまずは自分の人生を豊かにと、趣味もサーフィンも本気で楽しむ、そんな毎日送っています。
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